
「マジックの練習法」 教えます!
海外で高い評価を獲得してきた名著の日本語版が満を持して登場!
A5判・約200ページ。数時間で読める小さな本の中に、マジックの練習法からミスディレクション、動作、セリフなど、人前で演じるために必要なノウハウを凝縮!
本書で明かされる方法にそって練習を重ねれば着実にレベルアップすることでしょう。ぜひ手元において読み返してください。
マジシャンや関係者からの推薦コメント
(敬称略・順不同)
おい、なんで発売が今なんだよ~私が若いときに読みたかったあ。
いや、まてよ、今からでも遅くはないな!
この本には宝が詰まっている。
ボナ植木(ナポレオンズ)
より良いマジックを求める人が、効率的な練習法を学べる専門書です。
二川滋夫
マジックを正しく習得し、心に響く表現へと高めるための明確な道筋がここに示されています。
ポン太 the スミス
マジックの真理が的確に言葉に置き換えられていることに驚きました。
上達したい人の必読書です。
マジッククリエイター・演出家 鈴木 徹
所謂(いわゆる)「芸術・芸能理論書」に対して、私は常々懐疑的です。
それが研究家によるものである場合、一般客に対する実戦を伴わない机上の空論は、
単なる嗜好の相違であり まるで説得力を持ち得ず、
逆に実演家によるものである場合、その理論を実践し自らが大成してみせなければ、
それは単なる世迷い言に過ぎず、嘲笑を禁じ得ませんから。
本書はその、数少ない例外の一冊です。
長谷和幸
演技の要素を徹底的に分解し、それを再構築していく本。
細部を極め抜いた先に、細部は消え、ただ「素晴らしい演技」だけが残る。
パフォーマー・数学講師 池田洋介
「頭隠して尻隠さず」
そんな自分に気がついてしまった貴方へ よい指南書がございます。
どのパートも大切ではありますが、
著者のプロフィールを理解していただいた後は、
第 5 章と第 6 章から読んでいただいてもかまいません。
『やってはいけないこと』を守るだけで、
今『貴方が演技だと思っているもの』が、
より観客に伝わりやすくなることを実感できるはず。
ゆうきとも
*第 5 章「動作を練る」、第 6 章「セリフを練る」
各章、読んでいてわかりやすく、一歩ずつしっかり身につく 1 冊に、やっと出会えました。
テンヨー・伝説のマジックデモンストレーター 清水一正
人は自分の欠点、まずいところ、恐怖に目をつぶろうとします。
砂に頭を埋めるオーストリッチ(ダチョウ)と同じです。
マジシャンも例外ではありません。
本書は、自分の演技を客観的に見つめ直し、
着実に改善するための具体的な方法論を教えてくれます。
魔法都市の住人マジェイア
マジックの大事なことがホントに詰まってる。
これは、あなたのパフォーマンスを「運命的」に変える1冊です。
ボクも、時々読み返そうと思います。
マジシャン・オブ・ザ・イヤー(2025 年) マジシャン GO
私はマジックを演じることは無いのですが…
本書どおりの考え方、そして演じ方をすれば、
もしかして自分でも完璧に出来るんじゃないか?
と思ってしまいます。
東京堂出版 名和成人
マジックというのはアテンション(注意)の操作が重要なんですね。
その詳細な方法を本書は教えてくれます。
そして人間はアテンションが向かった先っぽしか見えない、
という事実にも気づいてしまいました。
元・ 医学書院「シリーズ ケアをひらく」編集者 白石正明
この情報過多ともいえる 21 世紀の世の中に
数多くのマジックの指導書、理論書というものは溢れています。
しかし、人前で演技をするマジシャンにとって真に価値ある書物はさほど多くはありません。
『オーストリッチ・ファクター』はその数少ない本当の意味で価値あるテキストといえます。
なによりも著者のジェラルド氏が経験豊かなプロのパフォーマーであるということ。
このことが本書の内容の確かさを保証しています。
ストーリーボードを作ること、技法習得の実際、ライフ・コネクションの重要性、
ミスディレクションの本質、セリフの組み方、手順の構成…などなど、
私達が『ダチョウの頭隠し』のようになんとなく理解した気になっている事柄を、
演技者の立場から実践を想定したうえで、
著者から直にレッスンを受けているように解説・指導してくれるのです。
さらに、翻訳者の山中氏の努力で日本語独自のセリフの言い回しも解説されていて、
『外郎売』の早口言葉まで付録で収録するという、
行き届いた配慮が日本語版の価値を一層高めています。
本書は明らかにマジシャンの表現者としての技量を底上げしてくれることでしょう。
マジックの教科書として、今後歴史に残る書となることは間違いありません。
私が若き頃にこのような書籍があったらどれほど重宝したことでしょうか。
観客の前で演技をするすべてのマジシャンに心から本書をお勧めします。
マジシャン・イラストレーター カズ・カタヤマ
私がこれまで読んだなかで、
この種のテーマに関する最も優れた解説書。
マイケル・クローズ
50 年後、本書は
古典的名著『マジック・アンド・ショーマンシップ』の
すぐ隣の棚に並んでいるかもしれない。
デビッド・グッドセル
この本は、あなたをより優れたマジシャンに変えてくれることだろう。
デビッド・リーガル
ジェラルド・エドマンドソン(著) 山中邦人(訳) A5判 約220ページ
















